ABOUT

会社の物語を、
経営の力に変える研究会。

百年の灯火は、長く続く会社を称えるだけの団体ではありません。企業が何を守り、何を変え、誰へ受け継ぐのかを研究し、実践につなげる場です。

私たちが向き合う問い

会社には、決算書や組織図だけでは残らない財産があります。創業者が最初のお客様と交わした約束、危機のときに社員を守った決断、職人から若手へ伝えられた一言。こうした記憶が失われると、会社は規模を保っていても「らしさ」を失います。

人に大切にされる会社は、なぜ長く続くのか。

三つの研究姿勢

会社を格付けしない

点数は対話の入口です。順位づけではなく、その会社らしい継承課題を考えます。

成功談だけを集めない

廃業、譲渡、再生、失敗の経験も含め、存続を分けた判断を学びます。

調査して終わらない

問診後の育成、技能伝承、財務改善、後継者支援まで伴走します。

「本とつながる」企業篇

この研究会は、自分や家族の本(もと)を知り、物語を次の世代へつなぐ「本とつながるプロジェクト」の企業篇です。企業にも家族と同じように、語り継ぐべき原点と、未来へ手渡す灯火があると考えています。

将来構想

段階取り組み
第1期10社の共同研究と問診モデルの検証
第2期100社の企業系譜・人材継承調査
地域展開人材会社、士業、金融機関との地域研究
長期構想10万社の企業存続・継承データベース