PARTICIPATION

研究する人と、
実践する会社が出会う場。

企業、人材会社、士業、金融機関、教育機関が、それぞれの専門性を持ち寄る研究会を目指しています。

共同研究企業

会社の歴史、人材育成、技能伝承を調査し、個社版の年輪カルテを作ります。

研究パートナー

人材会社、士業、研究者が調査設計や専門支援に参加します。

地域連携パートナー

金融機関、商工団体、自治体と地域企業の継承課題を研究します。

第1期共同研究の想定

対象創業20年以上、従業員5〜50名程度を中心とする企業
内容経営者面談、社員問診、年輪カルテ、結果対話
期間問診から結果対話まで約1〜2か月
公表会社の確認と同意を得た範囲のみ

人材会社との連携

研究会が「何を受け継ぐか」を整理し、人材会社が「誰が、どう受け継げる状態にするか」を担当します。採用ありきではなく、その会社らしい育成、定着、技能伝承、次世代リーダー育成を共同で設計します。

大切にする約束

  • 社員を点数で格付けしない
  • 調査データを無断で営業に利用しない
  • 成功談だけでなく、迷いや失敗も丁寧に扱う
  • 公表内容は対象企業と事前に確認する

参加について相談する